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お知らせ

メディカルケアタウン東大島のキャストが
お知らせや日々の出来事を皆さまにお届けします︕

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腰痛にお悩みの方、必見です!!

更新日:2019年10月15日 日記

こんにちは、事務課 星野です。

突然ですが腰痛にお悩みの方、いらっしゃいませんか?

今回、そんな皆様に朗報をお届けします。

 

その名も腰痛予防研修‼

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日々の業務に忙しい中、たくさんの職員に集まっていただきました。

 

介護職員にとって、腰はとっても大切です。重い荷物を運んだり、利用者様を移乗させたりと様々な場面で腰を使います。そのため、腰痛に悩んでいる方も非常に多いのではないでしょうか。

そんな方々のために、今日は坂本OT(作業療法士)の指導の下、職場でも簡単にできる腰痛予防ストレッチを実践しました。

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健康増進スペースでも大人気、坂本OT

 

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太ももを伸ばしたり…             ふくらはぎを伸ばしたり…

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上半身をぐいーっと伸ばします         お尻も伸ばしてください

 

腰が痛くなったときは安静、と考えている方も多いと思います。しかし、日本理学療法士協会が発行する『腰痛予防ハンドブック』によると過度な安静、心配のし過ぎは腰痛のさらなる慢性化を招く恐れがあるとのことです。

腰痛の慢性化を防ぐためにも、できる範囲で安静は最小限にし、日常に近い生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

本日の腰痛予防研修について、興味のある方は下記HPをご覧ください。座った状態、寝たままの状態でできる腰痛予防体操を紹介しています

 

日本理学療法士協会HP 腰痛予防ハンドブック

保育園の皆さんが来てくれました!

更新日:2019年10月01日 日記

こんにちは。事務課 星野です。

先日、特別養護老人ホーム「あかつき苑」に、江東区にある保育園の皆さんが遊びに来てくれました‼

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この日はお天気も良く、静かな朝だな…と思っていたところに突然「こんにっちわー!!( ^^)」のかわいい声が響き、利用者全員びっくりしました。

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園児の皆さんも利用者様も、最初はちょっぴり緊張気味でしたが、直接触れ合ったりお話したりしている内に、笑顔が満杯となりました。皆さん楽しそうですね~

 

当施設に併設されているデイケアセンターにも来ていただきました。

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大きな声で「僕らはみんな生きている」を歌ったりお遊戯したり、こちらも笑顔がいっぱい‼

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利用者様も私たち職員も、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

皆さん、今日は当施設に来てくれて、本当にありがとうございました。

ぜひまた遊びに来てくださいね‼

 

メディカルケアタウン東大島に感謝状が贈呈されました

更新日:2019年09月18日 日記

こんにちは。事務課 星野です。

今般、当施設が日ごろから自主救護体制の充実に尽力し、積極的に救命講習を職員へ推進していることが評価され、9月13日(金)、「救急業務協力者感謝状贈呈式」が東京消防庁城東消防署にて執り行われ、署長から諸冨理事長に感謝状が贈呈されました。

 

諸冨先生

 

救急講習は、総務省消防庁による『応急手当の普及啓発活動の推進に関する実地要綱』に基づき、各地の消防局・消防本部が指導する公的資格の一つであり、成人の心肺蘇生法、自動体外式除細動器(AED)の使用法、気道異物除去法等を学ぶことができます。こういった取り組みや救命知識の必要性が、職員だけでなく地域の方々に浸透していけるよう、継続的に取り組んでいきます。

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美味しい美味しいスイカ!!

更新日:2019年09月03日 日記

こんにちは。事務課 星野です。

 

8月が終わり、秋の足音が聞こえてきています。

1日の気温差が大きくなっていますが、皆さん体調を崩さないようご自愛ください。

 

そんなある日の昼下がり、特養の3Fでスイカ割りを行うと聞きつけ、私急ぎ参上しました。

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こちらが本日の獲物となるスイカ!!

このスイカ、入居者様の頭と同じくらいの大きさですね。

皆さんその大きさと重さにびっくり‼触ってみたり、持ってみたりと大興奮。

 

それではスイカをお披露目したところで、さあ割りましょう!!

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皆さん、どこにそんなパワーがあったのかと思うぐらい、豪快にスパーンッ‼とキメておられました。

 

スイカを切り分けている間、入居者様は梅干し体操でトレーニング

(誰ですか!? スイカが気になって気になって、体操そっちのけの方は!)

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梅干し体操の後ろで             美味しそ~なスイカが次々スタンバイ

 

 

 

皆さんお待たせしました。スイカですよ~!!

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皆さん、次々とスイカを頬張って『美味しい!!』と歓声を上げておられました。私も一切れいただいたのですが、全身にしみわたるくらい、本当に美味しかったです。

入居者様もおっしゃっていましたが、その時期の旬のものを味わうのは本当に大事だな…としみじみ感じました。

 

秋は実りの季節、食べ物がおいしい季節です。これからも旬のもの、どんどん味わっていきましょう!!

夏祭りが開催されました!

更新日:2019年08月23日 日記

こんにちは。事務課 星野です。

 7月28日(日)に、毎年恒例の夏祭りが開催されました。

入居者様も楽しみにされているこのイベントですが、聞くところによるとこの夏祭り、なぜかっ!!

毎年なぜか雨が降るそうで、晴天が続いてもなぜか当日谷底に落ちたかのように雨、季節を変えてもなぜか当日ドンピシャで台風が直撃したりと、これまでずっと天候に恵まれてこなかったんです。

(どうやら当施設には神レベルの雨男、雨女がいる模様。一体誰なのでしょうか・・・)

この日も早朝、雨が降っていたので「まさか今年も・・・」と嫌な予感がしていましたが、皆様の気持ちが通じたのか、時間ギリギリになって雨が徐々に止み、雲に隠れていた太陽がひょっこりと顔を出し、次第に晴れ間が広がってきてくれました!

この日のために準備した手作り提灯を急いで飾りつけ、会場を設営し、屋台、ゲームコーナーの準備。

さあ、いよいよお祭りの始まりです!

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早朝の雨はどこへやら、真夏の太陽が照りつける中、東大島神社、町内会、地元関係者のご協力によるお囃子、獅子舞にチアダンス、アカペラコーラス(『ザ・クラウンシャイネス』の皆様、ありがとうございました。)に盆踊りと盛りだくさんの2時間半でした。

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私、初めてこの夏祭りに参加させていただきましたが、とても印象に残っていることが入居者様・ご家族、職員の皆様が笑顔で一体となって楽しんでおられたこと、又、準備、後片付けの速さ!!普段大忙しの職員の皆様が暑い中、手際よく椅子や机を並べ、お祭り開催中は入居者様を案内し、終了後はすぐに撤収。毎年恒例の行事とはいえ、その素早さとフットワークに本当に驚かされました。

(私も今後、見習いたいと思います)

 

 この日のために準備を進めてきた行事委員会の皆様、当日ご協力いただいた職員の皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

来年も、どこかに潜む(?)神レベルの雨男、雨女に負けずに、ぜひとも晴れてほしいと思います!

ケアハウス4Fより

更新日:2019年06月12日 日記

ケアハウス4Fご入居者の方のご家族様が

とても素敵な飾りつけをしてくださいましたのでご紹介します!

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梅雨の6月らしくてとてもかわいいですね!

 

第4回 メディカルケアタウン秋まつり!

更新日:2017年10月23日 日記

 

第4回行事委員会 委員長の栗田です。

昨年まで8月に行っていたお祭りですが、気候や時間を考慮した結果、今年は「秋まつり」と銘打って、10月15日(日)13:30~15:30開催させていただきました。

 

天候を考慮したにも関わらず当日は残念ながら気温が低い上に雨天となってしまい、屋内のみでの開催の為、ご来場の皆様には窮屈な思いをさせてしまいましたが、一度お祭りが始まれば窮屈さがお祭りの盛況ぶりを表していました。

 

開会式を終え、幕が上がったステージでは、“東大島神社”の方による獅子舞が躍り出てお祭りの音頭をとって貰いました。ステージを終えた後は、職員の誘導によりお祭りへの参加が困難なご入居者様の所を練り歩いていただきました。

 

続いてステージを飾るのは、当施設の事務職員が所属する“ザ・クラウンシャイネス”。彼らの圧倒的な歌唱力によるアカペラは、今や当施設のお祭りには欠かす事のできないゲストとなっています。

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ステージ前に人が集まってきた所で、初めての取り組みである“抽選会”を執り行いました。景品の多くは普段からお世話になっている企業各社に御協賛頂いた品物を活用させていただきました。盛り上がりに対する不安をよそに、景品の数が17個に対し、応募総数は50前後となかなかの倍率となり、読み上げられる関係部署と名前に参加された方々は一喜一憂をされていました。

 

ステージのトリは、“バツイチ姉妹withアミーゴ”による歌と楽器の演奏です。彼らには事前にご入居者様に伺った聞きたい曲をリクエストしており、アレンジの効いた懐かしい曲に、景品の当たらなかった皆様も笑顔を取り戻されていました。

 

そうして、皆様のお陰を持ちまして大きな事故もなく、救護室の利用者も0名のまま無事に閉会式を終える事ができました。

 

余談ではありますが、今年のもう一つの取り組みとして、ご入居者様やご来場の方々に視覚的にもお祭りを楽しんでいただく為に“ハロウィン”を取り入れ、施設長や事務長を始め、ほぼ全ての職員に当日仮装をしてもらいました。

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ちなみに私は世界的に有名なネズミの仮装をしたのですが、職員からは只の不審者との評価をいただきました。

 

来年も今年の良い所は取り入れ、反省点は改善を行う事でより良い行事を継続して行ける様、精進してまいりたいと思います。何より、来年こそは晴れてもらいたいと切実に願っています。

第3回メディカルケアタウン東大島納涼祭

更新日:2016年09月15日 日記

皆さんこんにちは、事務課の今村です。

去る8月27日(土)に第3回メディカルケアタウン東大島納涼祭を開催しました。

当日は屋外で実施できるか心配なあいにくの空模様となってしまいましたが、屋外にやぐらを組みました。

今年の飲食屋台では焼きそば、焼き鳥、フライドポテト、ソフトクリームを提供しました。今年からの江東区保健所の指導方針に従い、食数を前年より抑えなければならず、地域の皆さまへの販売を制限させていただきましたこと、大変申し訳ございませんでした。

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開会式の時間にはポツリポツリと雨が降ってきたため急遽ステージを屋根のある所に移動して始めました。

まず最初は東大島神社の皆様によるお囃子と獅子舞でした。獅子舞は施設内も回っていただき、施設内で待っていた入居者様も大喜びされ、多くの方がお祭りの雰囲気を感じることができる出し物となりました。

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ゲームコーナーではヨーヨー釣り、輪投げ、ペットボトルボウリング、ワニワニパニックを行いました。入居者様の他、小さなお孫様たちにも楽しんでいただきました。

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途中で雨が止んできたため、プログラムの順番を変更し盆踊りを行いました。太鼓は東大島神社の皆さま、踊りは新六ノ橋町会婦人部の皆さまと大島七丁目町会婦人部の皆さまにご協力をいただきました。『東京音頭』や『炭坑節』に合わせて踊り、入居者様も満面の笑顔で参加されて盛り上がりました。

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最後はアカペラグループ「ザ・クラウンシャイネス」の皆さまに美しい歌声を披露していただきました。グループの中にはメディカルケアタウン東大島のキャストもおり、普段の仕事では見せないカッコイイ姿を見せてくれました。『見上げてごらん夜の星を』や『世界に一つだけの花』など、懐かしの曲から多くの人が口ずさめる曲まで全6曲を届けてくれました。

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今回の納涼祭はあいにくの天気もあり、プログラムが変更になったり、雨に濡れてしまう方が多くなってしまったりといろいろと行き届かない点が多くなってしまい誠に申し訳ありませんでした。

来年はより一層皆さまに喜んでいただけるお祭りにすべく、施設全体で取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

医療講演会『血液検査でわかること』を開催しました。

更新日:2016年08月30日 日記

こんにちは。事務課 吉村です。

 

8月26日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講座は『血液検査でわかること』と題して、あかねクリニック諸冨院長に講演を行っていただきました。以下、講演会の様子です。

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健康診断等で多くの方々が血液検査を経験していると思います。採血には静脈血採血と動脈血採血の2種類があります。その大きな違いは、心臓から流れてくる酸素が豊富な血液を動脈血といい、一方、末梢の組織で酸素と二酸化炭素を交換して老廃物(乳酸など)を多く含む血液を静脈血といいます。動脈血と静脈血で色が違う理由をお分かりでしょうか?要はヘモグロビンが酸素を運んでいるか運んでいないかによって表れます。つまり静脈血は酸素を放出後の血液のため暗赤色になる訳です。ではここから本題です。採血から何がわかるのでしょうか?

まず、血液の血球成分からは、白血球、赤血球、血小板などの血球成分の過不足がわかり、血漿成分からはナトリウム、カリウム、リン、カルシウムなどの過不足がわかります。特に血漿からは脂質検査、肝機能検査、腎機能検査等様々な検査項目を実施できます。では採血から隠れ脳梗塞、胃がん、狭心症、乳がん等重病が発見できるのでしょうか?その答えはNOです。採血は健康確認の一助となり、病気の経過をはかる材料になります。またお薬の副作用が無いことの確認にもなります。さらに病院で検査可能な項目は、保険対象外のものも含めると2000余りにものぼり、様々な情報を読み取ることができるのも事実です。つまり重病発見のきっかけになる大事な検査なのです。

私たちが健康診断で知ることのできる情報は限られています。定期的な健康診断の受診が最も重要ですし、少しでも自覚症状がある場合には、速やかに医師へ相談して、日頃からの健康管理を徹底しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

医療講演会【CKDと様々な病気】を開催しました。

更新日:2016年08月02日 日記

こんにちは。事務課 吉村です。

 

7月29日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講座は『CKDと様々な病気』と題して、あかねクリニック諸冨院長に講演を行っていただきました。以下、講演会の様子です。

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CKDとはChronic Kidney Diseaseの略であり、『慢性腎臓病』のことです。慢性腎臓病といった言葉自体耳にすることは少ないかと思いますが、実はCKDの患者は20歳以上の成人の8人に1人いると言われており、国民病とも呼ばれています。具体的にはタンパク尿が出るなど腎臓の異常が続く状態、腎臓の働きが健康な方に比べて60%以下の低下が続く状態をCKDと定義しています。腎機能は年をとるごとに低下していくため、特に高齢者は要注意です。しかも、CKDは初期症状が全くありません。病気が進行していくと、夜間尿、貧血、倦怠感、むくみ、息切れなどの症状がでてきます。尿が異常に泡立っていたり、血が混じっていたりすれば既に要注意の段階とのことです。

指標となる値はeGFRと呼ばれる腎臓の働きの程度を表す値によって評価されます。以前はこのeGFRのみが判断材料になったわけですが、評価項目の改定により、糖尿病や高血圧、腎炎などの原疾患がある方や尿蛋白区分も合わせて評価するようになりました。その結果、原疾患がある方と無い方で重症度が変わってくるといった結果がでています。つまり、生活習慣病やメタボリックシンドロームがある方、たんぱく尿が見つかったことがある方等、その他疾患がある方は特に要注意なのです。

よって対策としては、生活習慣病の改善や肥満の解消、これが第一です。その結果、高血圧や糖尿病が解消され、腎臓の働きが正常になれば、塩分を多少はある程度多く摂ったとしても尿として排出されるため、体の水分は一定に保たれるのです。

腎臓は『沈黙の臓器』と呼ばれるほどです。繰り返しになりますが、悪化しない限り自覚症状が表れません。自覚症状が表れたときには、既に腎機能はかなり低下しています。CKDにならないためにも上記対策と少しでも危険因子に気付いた場合は、早めの受診をお薦めします。

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