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お知らせ

メディカルケアタウン東大島のキャストが
お知らせや日々の出来事を皆さまにお届けします︕

江東区民まつり

更新日:2015年11月04日 日記

 

こんにちは。事務の比護です。

10月17・18日と都立木場公園にて江東区民まつりが開催されました。

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我が施設、あかつき苑代表として17日土曜日にお手伝いに参加してきました。

私の受け持ったブースは『元気なうちから介護予防』と言う江東区で力を入れている介護予防事業の1つです。

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当日の朝は雨が降っていいて、びしょ濡れ覚悟で木場公園に向かいました。

ついて間もなく降っていた雨も上がり、日中は晴れ間も出てきました。

朝早くから、お祭りに参加しようと入口にたくさんの方々が列をつくり、今か今かとおまつりの始まりを待っておられました。

私の主な仕事は、介護予防に興味のありる方々に声をかけて介護予防運動を体験してもらう!と言う役割です。

初めての経験でどんな様子になるのか不安でもあり、どうなるか気になるところではあったのですが、

そんな心配は全くなく、どんどん人が集まってきました。

体験は10~15分程度の座ってできる体操や運動です。

パイプ椅子を半円に並べ、真ん中に指導者が座るとうい形式です。

運動の内容によっては全体で円をつくり、ボールやタオルを使って手や肩、足や頭を動かしながら

時には脳トレを交えて運動をしました。

最初は『やれるかしら?』『介護なんてまだよ~』なんておっしゃっていた方も、体操を始めてみると

『楽しい』『体が温まって気持ちいいわね』『久しぶりにこんなに笑ったわ!』と言って下さり

そんな様子を見ていると私も嬉しくなって、声掛けにも力が入ります。

朝の8時半~16時半近くまでノンストップで体操を繰り返していましたが、あっという間の1日で疲れたけど

爽快な気分で過ごせました。

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今のご年配の方は元気な方も多く、いつも思いますが年配の方から私の方が元気をもらっています。

介護予防は、まさに元気なうちから始めておくのが何よりだと思います。

最初は参加しにくい方にも介護予防運動の楽しさを是非知ってもらって、皆様にはいつまでも元気でいてもらいたいと思います。

そんなお手伝いが私にもできたら嬉しい限りです。

医療講演会【インフルエンザ】を開催しました。

更新日:2015年10月26日 日記

 

こんにちは。事務課 吉村です。

 

10月16日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回は「インフルエンザ」について諸冨先生に講演していただきました。ワクチン株の選定方法、インフルエンザパンデミックの歴史、今年の流行時期予測、予防法等幅広い講演内容でした。以下講演会の様子です。

 

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今年はインフルエンザの流行が早く、保健所が把握している限り発生件数が高く推移しています。特に東京都は人口が多く、9月の発生状況推移を確認する限りでは、20歳以下の年齢層が約7割を占めており、若い年齢層から発生している傾向にあるようです。しかし、入院患者に限定すると、高齢者が占める割合は毎年50%を越えており、蔓延が推察される冬にかけて高齢者は重病化しないよう特に注意が必要です。

また、昨シーズンまでインフルエンザワクチンはA型2種類、B型1種類でしたが、今シーズンからA型2種類B型2種類の合計4種類のワクチンになり、価格が高騰しています。今年の流行速度の速さやワクチン不足が伝えられている中、早急な対応・予防が求められることは必然です。皆さん、お早めの予防接種と、①手洗い、②うがい、③歯磨きを中心とした口腔ケア、以上3点を毎日欠かさず実践しましょう。

医療講演会【肺炎球菌感染症】を開催しました。

更新日:2015年10月01日 日記

 

こんにちは。事務課 吉村です。

9月25日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講演会では、65歳以上の方を対象とした「肺炎球菌感染症」について諸冨先生に講演していただきました。以下講演会の様子です。

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周知の事実ですが、現在日本の高齢化率は最も高い水準で推移しており、世界で一番の高齢化社会を今後迎えようとしています。また65歳以上の高齢者の割合は、20年後には全人口の3分の1を超えるといわれており、高齢化に伴い肺炎による死亡率の年次推移も年々増加していることから、肺炎は軽視できない疾病となっています。また肺炎は市中肺炎を代表として、院内や介護施設等で発症する院内肺炎や医療・介護関連肺炎など様々であり、いたるところで感染する可能性があるため一層の注意が必要です。特に市中肺炎の原因微生物のなかで最も大きな割合を占めているものが、「肺炎球菌」です。肺炎球菌は肺炎の原因となるだけではありません。鼻や喉に保菌しているため、中耳炎や髄膜炎を引き起こす可能性もあります。では、高齢者の肺炎予防として何が必要でしょうか。講演会では先生は以下2点についての必要性を訴えておられました。

 

①誤嚥性肺炎の予防に向けた口腔ケアの推進

②肺炎球菌ワクチンの接種

 

まず誤嚥を防ぐことが大切になります。食事のとり方や方法にも注意を払う必要がありますが、一番の予防法は口腔ケアです。口腔ケアにより食べ物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことを防ぐことにつながります。結果、口腔機能が改善するため、栄養状態の改善が図られます。これにより免疫力が向上し予防につながります。

またワクチンの接種も重要です。高齢者の肺炎は繰り返しやすいことが特徴で、一度肺炎にかかると心身の機能が低下するため、負のスパイラルに陥りやすい傾向にあります。よって、ワクチンを接種することで重病化を防ぐことができるだけでなく、他人への感染も防ぐことができます。また、インフルエンザワクチンと併用することで、大幅に死亡率を抑えられることも分かっています。

肺炎球菌ワクチンは、65歳以上の該当年度に定期接種が可能です。また該当年度以外でも任意接種は可能ですので、皆さんも感染症予防のためワクチンの接種をお薦めします。

『第二回メディカルケアタウン東大島納涼祭』

更新日:2015年09月11日 日記

 

こんにちは。事務課 吉村です。

 

8/29(土)に、『第二回メディカルケアタウン東大島納涼祭』を開催しました。当日の天候はあいにくの雨模様となり、出店以外の祭事は屋内の開催となりました。

 

まず出店は、ビール・ソフトドリンクコーナー、フライドポテト・綿あめコーナー、焼きそば・やきとりコーナーを出店しました。何れも大盛況で来場された多くの方々にお買い上げいただき、中には閉会前に完売するコーナーもあり、約1時間半といった短い時間にも関わらず、各店舗大盛況でした。

 

_ビール・ソフトドリンクコーナー002 _フライドポテト・綿あめコーナー002

_焼きそばコーナー003 _綿あめコーナー001

 

一方屋内では、17時50分から祭事が催されました。まず開会に先だってお囃子の演奏です。奏者による笛や和太鼓等の演奏が、祭りの開会に相応しく素晴らしい音色が響きわたりました。

 

_お囃子003

 

続いて開会式です。開会の挨拶は、社会福祉法人 暁会 副理事長 吉水千賀子より。

 

_副理事長挨拶003

 

開会式終了後、祭囃子の音色に合わせ獅子舞からスタートです。会場へ来場いただいた入居者様やご家族様、地域の皆様方の厄を退治していただきました。また、施設内でも獅子が舞い、会場に来場いだだけない入居者の方々の厄も退治していただき、ご家族の方々と一緒に満足していただけたかと思います。

 

_獅子舞023 _獅子舞特養3F007

 

獅子舞の後、会場では盆踊りがスタートです。東大島神社の皆様、新六ノ橋町会、大島七丁目町会婦人部の方々にお越しいただきました。曲目にはアンパンマン音頭など小さなお子様も耳にしたことがある曲もあり、計4曲を披露していただきました。また、盆踊りが進行するにつれて、入居者の方々の中には盆踊りに飛び入りで参加された方もいらっしゃって、職員からも喜びの笑顔があふれて大盛り上がりでした。

 

_盆踊り012 _盆踊り016

 

また盆踊りの最中には、昨年に続き山﨑孝明江東区長がお越し下さって、ご挨拶をいただきました。

 

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一方、別のフロアでは、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、輪投げ、ワニワニパニックといったゲームコーナーを構え、小さなお子様を中心に楽しんでおられました。特にワニワニパニックでは何度もチャレンジするお子様もおられ、スタッフ一同「頑張れー!!」と声をあげて応援するなど大盛り上がりでした。

 

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また職員によるサルの格好をしたじゃんけん・あっちむいてホイマン(・・? も登場しました。その格好のユニークさと珍しさに、一生懸命じゃんけんやあっちむいてホイをされていたお子様も多かったことで、会場が笑いにつつまれていました。

 

_じゃんけん・あっちむいてホイ014 _じゃんけん・あっちむいてホイ006

 

今年は雨天にもかかわらず大勢の利用者様、ご家族様、地域の皆様、ご来賓の方々にお集まりいただき、本当にありがとうございました。来年もより良い納涼祭となるよう、職員一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『福祉のしごと見学会』のお知らせ

更新日:2015年09月01日 お知らせ

 

こんにちは。事務課 吉村です。

 

メディカルケアタウン東大島では、『福祉のしごと見学会』を以下の日程で開催します。

 

日時:9/9(水) 14:00~

場所:メディカルケアタウン東大島 (江東区大島7-38-15)

予定求人:介護職(常勤・非常勤)、生活相談員(常勤)、看護職(常勤)

 

この見学会は、主に9/3(木)に江東区文化センターで開催される『福祉のしごと相談・面接会』の際に、施設や求人に興味を持っていただいた方々に、施設の雰囲気・職員の様子などを実際にご覧いただこうといった趣旨で行います。勿論、『福祉のしごと相談・面接会』に参加できない方々も参加可能です。また、見学後に気になった施設や求人があれば、面接を受けていただくことも可能です(面接を希望される方は、当日履歴書をご持参ください)。

 

以下、見学会当日の流れです。

 

1.施設・事業所見学

(1)オリエンテーション(本日の予定等の説明)
(2)施設内見学
(3)法人や施設、事業所の説明、実施サービスの説明
(4)求人内容の説明
(5)現場スタッフ等から業務内容についての説明
(6)質疑応答

 

2.面接の実施

※見学会終了後に面接を希望される方のみ行います。

 

見学会の申し込みは、東京都福祉人材センター、または『福祉のしごと相談・面接会』当日会場で受付しております。

多数のご参加をお待ちしております。

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医療講演会【不眠症】を開催しました。

更新日:2015年08月31日 日記

 

こんにちは。事務課 吉村です。

8月28日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回は不眠症をテーマとして、諸冨先生に講演していただきました。以下講演会の様子です。

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まず、皆さんは不眠症とは一体どのような病気といった考えをお持ちでしょうか。長時間眠れないには生活習慣に大きな問題がある、睡眠時間が少ないことは健康上良くないことだ、など様々な考えをお持ちだと思います。不眠症は睡眠障害の1種であるということはご存知だとは思いますが、その症状は大きく以下4種類に分類されるとのことです。

(1)入眠障害:床についてもなかなか眠れない。

(2)中途覚醒:夜中に何度も目が覚める。

(3)早朝覚醒:朝早く目が覚め、そのあと眠れない。

(4)熟眠障害:ぐっすり眠った感じがしない。

これらの内1つでも当てはまった方は睡眠障害とも取れます。しかし、その要因について特定することは非常に難しいのです。身体的な疾患が影響している方もいらっしゃれば、心理的ストレスや不安などが関連して睡眠障害を招いている方もいます。では何が対策法となるのでしょうか。明確にこれだ!といったものはないことも事実ですが、先生の講演から以下を生活の中で心掛けて、睡眠に関連した生活習慣を見直してみましょう。

◯就寝時間にあまりこだわることなく、眠くなってから床に就くようにする。

◯規則正しい3度の食事と、規則的な運動習慣を身につける。

◯昼寝をする場合は15時より前で設定して、15分~30分の間で仮眠をとるようにする。

◯起床時間を毎日同じ時刻に設定する。

あくまで、これらは一般的な対処法です。睡眠時間は人それぞれですし、年齢によっても大きく変わってきます。ご自身にとっての最適な睡眠時間、睡眠方法を知ることこそ最も大切なことでしょう。

 

医療講演会【脳梗塞】を開催しました。

更新日:2015年07月27日 日記

こんにちは。事務の吉村です。

7月24日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回は脳梗塞講座と題して、あかねクリニックの諸冨夏子先生に講演を行っていただきました。まず、皆さんは脳梗塞についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?突然にやってくる、治らない、もうおしまいなど人それぞれかもしれませんが、いずれにせよ危険なイメージが大きいことは間違いないと思います。諸冨先生からはまず脳梗塞のメカニズムについて触れていただいた中で、起こる時期、時間帯、前兆の種類、対策法など詳しく説明していただきました。先生の講演内容から、主な予防、対策は以下3点ではないでしょうか。

まず、食生活をコレステロールが低い食事中心に改めてみるとよいとのことです。高血圧や高脂血症などの疾病は、脳梗塞のリスクを高めてしまいますので、塩分を控えることを心掛けるなど十分な注意が必要です。

次に、水分補給をコンスタントにすることです。水分補給は血行を促進しリスクを軽減することに効果的です。特に就寝前、起床後のコップ一杯の水分補給は最も効果的な予防みたいですね。

最後に、前兆をいち早く察知することが大切です。そのためには、前兆症状を理解しておくことも大切ですし、また固定化してしまう前に、疑わしければ即病院へ行く決心も重要です。

このように当たり前のことかもしれませんが、夏に多い脳梗塞にならないためにも、皆さんも実践してみましょう。以下、講演会の様子です。

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次回医療講演会は、8/20(木) 10:30~ を予定しております。内容の詳細については、地域交流サロンへお問い合わせください。

 

 

7月の医療講演会のお知らせ

更新日:2015年07月16日 お知らせ

 

こんにちは、事務課吉村です。医療講演会についての案内です。

7月の医療講演会は「脳梗塞」について以下の日程で開催されます。

 

日時:平成27年7月24日(金) 10:30~11:00

場所:地域交流サロン

テーマ:脳梗塞について

講師:あかねクリニック 諸冨 夏子 先生

 

脳梗塞は日本人の死因トップ5に入るほど危険な病気であり、夏に多く

発症することが分かっています。また脳梗塞は非常に再発しやすい病気

でもあり、十分な注意が必要です。今回の医療講演会では、脳梗塞の

症状や予防法などを中心に講演していただく予定です。ご興味のある方は、

是非地域交流サロンへお越しください。多数のご参加をお待ちしております。

地域交流サロン入口

 

 

 

 

夏が近づいてきました…

更新日:2015年07月08日 日記

みなさん、こんにちは。あかつき苑栄養士の中野です。

前回は母の日のイベントを載せましたが、今回は父の日(6月21日)に行われたイベントの様子をお伝えします。
6階では男性入居者の方にプリンを、3階では母の日に続き男性入居者の方へお茶碗をプレゼントさせていただきました。

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さて、7月7日は七夕です。この日は雨が降ったり止んだりでしたが、雨が降ると織姫と彦星は会えないといわれていますね。

しかし、雨でも2人は出会え、その雨は織姫のうれし涙で、雨の水によってけがれが洗われるといわれている地域もあるそうです。

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あかつき苑でも各ユニットに笹と短冊を用意し、入所者の方々に書いていただきました。

どうして笹に短冊を飾るのでしょう…

笹には冬場でも青々としていることから、生命力が高く、邪気を払う植物として昔から大事にされてきました。

天に向かってまっすぐ伸びる笹は、願い事を空の織姫と彦星に届けてくれると考えられているそうです。

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☆七夕メニュー☆

・七夕そうめん

・枝豆とコーンのかき揚げ

・ささみと茗荷のジュレかけ

・お星さまキラキラゼリー

 

入居者の皆様が健康で穏やかな生活を送ることが出来ますように…☆

 

 

 

 

医療講演会【熱中症予防講座】を開催しました。

更新日:2015年06月19日 日記

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ㅤこんにちは。事務の吉村です。
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ㅤ6月18日に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。
今回のテーマは、これから夏本番を迎えるにあたって危険性
がますます高まる「熱中症」について、あかねクリニック院
長の諸冨夏子先生に講演を行っていただきました。

ㅤ講演会内容に少々触れますと、まず、熱中症にかかる年齢
は、救急搬送状況からやはり高齢者が全体の50%近くを占め
ており非常に多いようです。理由として「暑い」と感じにく
くなることや、体温調節機能の低下が主な原因とのことです。
また、熱中症の軽症度、中等度、重症度といった分類ごとに
異なる症状や、熱中症になった場合の手当・対処方法等につ
いても詳しく説明されておられました。中でも、発症時にお
ける水分補給の方法については、非常に効果的な方法がある
ようですね。

ㅤ皆様もこれからの季節に備えて、最低限、冷却材や送風器
具等は発症時迅速に対処できるよう身近に準備しておいたほ
うがよいでしょう。

ㅤさらに今回は講演終了後に質問時間を設け、地域交流サロ
ンの利用者の方から先生へ身近に気になっていることなどを
質問されておられました。暑さに対する心身の不安に対し、
適切な対処法を個別に説明されておられたりと、30分という
短い時間でしたが、非常に充実した講演会でした。

ㅤ以下、講演会の様子です。

医療講演会の様子

ㅤ今後も利用者の方々が関心のあるトピックスを中心に医療講
演会を定期的に開催していきます。地域交流サロンへお立ち
寄りの際は、是非ご参加ください。

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