メディカルケアタウン東大島のキャストが
お知らせや日々の出来事を皆さまにお届けします︕
みなさん、こんにちは。あかつき苑栄養士の中野です。
前回は母の日のイベントを載せましたが、今回は父の日(6月21日)に行われたイベントの様子をお伝えします。
6階では男性入居者の方にプリンを、3階では母の日に続き男性入居者の方へお茶碗をプレゼントさせていただきました。
さて、7月7日は七夕です。この日は雨が降ったり止んだりでしたが、雨が降ると織姫と彦星は会えないといわれていますね。
しかし、雨でも2人は出会え、その雨は織姫のうれし涙で、雨の水によってけがれが洗われるといわれている地域もあるそうです。
あかつき苑でも各ユニットに笹と短冊を用意し、入所者の方々に書いていただきました。
どうして笹に短冊を飾るのでしょう…
笹には冬場でも青々としていることから、生命力が高く、邪気を払う植物として昔から大事にされてきました。
天に向かってまっすぐ伸びる笹は、願い事を空の織姫と彦星に届けてくれると考えられているそうです。
☆七夕メニュー☆
・七夕そうめん
・枝豆とコーンのかき揚げ
・ささみと茗荷のジュレかけ
・お星さまキラキラゼリー
入居者の皆様が健康で穏やかな生活を送ることが出来ますように…☆
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ㅤこんにちは。事務の吉村です。
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ㅤ6月18日に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。
今回のテーマは、これから夏本番を迎えるにあたって危険性
がますます高まる「熱中症」について、あかねクリニック院
長の諸冨夏子先生に講演を行っていただきました。
ㅤ講演会内容に少々触れますと、まず、熱中症にかかる年齢
は、救急搬送状況からやはり高齢者が全体の50%近くを占め
ており非常に多いようです。理由として「暑い」と感じにく
くなることや、体温調節機能の低下が主な原因とのことです。
また、熱中症の軽症度、中等度、重症度といった分類ごとに
異なる症状や、熱中症になった場合の手当・対処方法等につ
いても詳しく説明されておられました。中でも、発症時にお
ける水分補給の方法については、非常に効果的な方法がある
ようですね。
ㅤ皆様もこれからの季節に備えて、最低限、冷却材や送風器
具等は発症時迅速に対処できるよう身近に準備しておいたほ
うがよいでしょう。
ㅤさらに今回は講演終了後に質問時間を設け、地域交流サロ
ンの利用者の方から先生へ身近に気になっていることなどを
質問されておられました。暑さに対する心身の不安に対し、
適切な対処法を個別に説明されておられたりと、30分という
短い時間でしたが、非常に充実した講演会でした。
ㅤ以下、講演会の様子です。
ㅤ今後も利用者の方々が関心のあるトピックスを中心に医療講
演会を定期的に開催していきます。地域交流サロンへお立ち
寄りの際は、是非ご参加ください。
こんにちは。
ケアハウス4階の早川です。
内容としては、前後してしまいますが、5月5日端午の節句にちなんでケアハウス4階では、兜の
形をしたクッキーを作成しました。 午前中に生地を利用者様と一緒に作成し、
午後から各自各々の形に整えてもらいオーブンで焼きました。
どのように作成したのか、どんな形に完成したかなども利用者様の中で話題となっていたり、
匂いを楽しまれている方もいらっしゃいました。
又、生地をこねる際に各利用者様ごとに個性がある形に仕上がり職員としても楽しい時間を
過ごさせて頂きました。
15時のおやつの際にジュースと合わせて皆様で美味しく頂きました。
中には、固くて美味しく召し上がれない方もいらっしゃり、今後の改善点としてとらえ
より良いレクが提供できるように 励んでまいります。
その他、季節にちなんだ作り物を利用者様と一緒に行いフロアを彩ることができました。
みなさん、こんにちは。
あかつき苑 管理栄養士の中野です。
5月のイベントといえば…こどもの日や母の日がありましたね。
あかつき苑でも各ユニットで母の日のイベントを行いました。
まず、2階では入居者のみなさんでプリンを作りました。
そして、3階では職員より、女性入居者の方にお茶碗をプレゼントしました。
みなさんで手作りのプリンア・ラ・モードも食べましたよ♫
2階や3階は食事レクリエーションを多く実施していて、入居者の方も楽しまれています。
過去にはわたがしやケーキ、ハンバーグ、パンケーキを作ったり、駄菓子パーティーやラーメン、餃子パーティー等も実施しました。
次回は他のユニットのレクリエーションの様子を紹介したいと思います。
こんにちは。事務の吉村です。
5月14日に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講座は、認知症予防講座と題して、あかねクリニック院長の諸冨夏子先生と、管理栄養士の小埜奈津美先生の2名の先生方に講演を行っていただきました。諸冨先生からは江東区の人口増の現状から、医療介護需要が増加現象といった社会的な問題に触れておられた中で、認知症の種類や、予防・対策についての具体的な方法まで示しておられ、非常に幅広い内容の講演でした。一方、小埜先生は、日常生活の中で認知症予防としてできる対策を、食事の観点からどのようなアプローチを取ればよいのか、といった内容中心の講演でした。日頃の食生活の中でどのような成分、食材が効果的なのか、そして先生自らが献立の一例など紹介されており、メモを取られている利用者の方もいらっしゃいました。以下講演会の様子です。
今後も定期的に医療講演会を地域交流サロンで開催していくことを計画しております。日程の詳細については地域交流サロンへお問い合わせください。
みなさん、こんにちは。
ケアハウスの土川です。
4月某日のよく晴れた日に、ケアハウスあかね4Fの入居者様数名と屋上庭園に行ってきました。
風が時折吹くこともありましたが、ぽかぽか陽気で「とても気持いい(*^▽^*)」と会話も弾んでいました。
ボール投げや手足を動かす運動をしたり、20分くらいではありましたが、とても楽しく過ごされていました。
帰り際に、屋上でケアハウスが育てているしゃくなげとブルーベリーをみているところです。
2株ずつありますが、なぜかピンクのしゃくなげはたくさんの花を咲かせているのに、 白いしゃくなげは蕾をたくさんつけている状態のようです。
わかりずらいですが、しゃくなげの後ろに小さな白い花を咲かせているのはブルーベリーです!
花を咲かせているってことはブルーベリーの実がなるってことでしょうか?
楽しみですね~(*’▽’)
皆様、花を眺めたり、触れてみたり、香りをかいだりしていました。
また、白いしゃくなげが咲くころに屋上へ行ってみたいと思います。 時間がありましたら、屋上庭園に足を運んでみてくださいね。
こんにちは。介護専用型ケアハウスあかね 生活相談員の勝谷です。
介護専用型ケアハウスあかねは、入居者にとって生活の拠点であり「住まい」であることを踏まえつつ、高齢者の特性に配慮した住みよい住環境を提供し、入居者が要介護状態にあっても、入居者の自主性を基本とし、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の便宜を供与し、入居者が健康で明るく、そしてご自身の望む暮らしが行えるよう配慮したサービスを提供する施設です。
今回は、当施設の入所要件についてお話ししたいと思います。
入所要件は
①年齢が60歳以上②要介護認定1~5③家族の援助を受けることが困難な方④伝染病疾患がなく共同生活を営める方⑤所定の利用料を継続的に支払うことが可能な方⑥身元引受人が得られる方
①~⑥すべてに該当する方が対象となります。
ご希望の方は、実際の居住スペースを見学していただき細かなサービス内容についての説明をさせて頂きたいと思います。
随時見学・申し込みの受付を行っております。つきましては、生活相談員勝谷までお気軽に電話でお問い合わせください。
介護専用型ケアハウスあかねでは先日近隣の公園へ花見へ出かけました。
季節ごとに様々なイベントを企画しており、入居者様は大変喜んでおられました。
今後も介護専用型ケアハウスあかねでの様子をお伝えできればと思います。
こんにちは
ケアハウスの早川です。
今日は、ケアハウスでの様子を紹介したいと思います。
3月10日に2月・3月合同の誕生会を行いました。
各ご入居者様より食べたい・作ってみたいとの意見があり、お好み焼きを作成する運びとなり、
午前中から食事レクとしてご入居者様と一緒に『お好み焼き』を作りました。
使用する野菜を切ったり、具を混ぜたりとご入居者様と一緒に作業し、昼食で召し上がることが
できるよう進めて参りました。
召し上がっている様子は普段隠し持っている満面の笑みで、召し上がっておりました。
その他、誕生日を迎えられたご入居者様へ職員からのプレゼントとメッセージカードを
贈らせていただきました。
今後もご入居者様に少しでも楽しんでいただけるよう様々なレクリエーションを
企画・実施していく予定ですのでよろしくお願い致します。
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