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お知らせ

メディカルケアタウン東大島のキャストが
お知らせや日々の出来事を皆さまにお届けします︕

第3回メディカルケアタウン東大島納涼祭

更新日:2016年09月15日 日記

皆さんこんにちは、事務課の今村です。

去る8月27日(土)に第3回メディカルケアタウン東大島納涼祭を開催しました。

当日は屋外で実施できるか心配なあいにくの空模様となってしまいましたが、屋外にやぐらを組みました。

今年の飲食屋台では焼きそば、焼き鳥、フライドポテト、ソフトクリームを提供しました。今年からの江東区保健所の指導方針に従い、食数を前年より抑えなければならず、地域の皆さまへの販売を制限させていただきましたこと、大変申し訳ございませんでした。

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開会式の時間にはポツリポツリと雨が降ってきたため急遽ステージを屋根のある所に移動して始めました。

まず最初は東大島神社の皆様によるお囃子と獅子舞でした。獅子舞は施設内も回っていただき、施設内で待っていた入居者様も大喜びされ、多くの方がお祭りの雰囲気を感じることができる出し物となりました。

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ゲームコーナーではヨーヨー釣り、輪投げ、ペットボトルボウリング、ワニワニパニックを行いました。入居者様の他、小さなお孫様たちにも楽しんでいただきました。

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途中で雨が止んできたため、プログラムの順番を変更し盆踊りを行いました。太鼓は東大島神社の皆さま、踊りは新六ノ橋町会婦人部の皆さまと大島七丁目町会婦人部の皆さまにご協力をいただきました。『東京音頭』や『炭坑節』に合わせて踊り、入居者様も満面の笑顔で参加されて盛り上がりました。

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最後はアカペラグループ「ザ・クラウンシャイネス」の皆さまに美しい歌声を披露していただきました。グループの中にはメディカルケアタウン東大島のキャストもおり、普段の仕事では見せないカッコイイ姿を見せてくれました。『見上げてごらん夜の星を』や『世界に一つだけの花』など、懐かしの曲から多くの人が口ずさめる曲まで全6曲を届けてくれました。

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今回の納涼祭はあいにくの天気もあり、プログラムが変更になったり、雨に濡れてしまう方が多くなってしまったりといろいろと行き届かない点が多くなってしまい誠に申し訳ありませんでした。

来年はより一層皆さまに喜んでいただけるお祭りにすべく、施設全体で取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

あかねクリニック便り<9月>

更新日:2016年09月13日

あかねクリニック便り9月号です。

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医療講演会『血液検査でわかること』を開催しました。

更新日:2016年08月30日 日記

こんにちは。事務課 吉村です。

 

8月26日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講座は『血液検査でわかること』と題して、あかねクリニック諸冨院長に講演を行っていただきました。以下、講演会の様子です。

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健康診断等で多くの方々が血液検査を経験していると思います。採血には静脈血採血と動脈血採血の2種類があります。その大きな違いは、心臓から流れてくる酸素が豊富な血液を動脈血といい、一方、末梢の組織で酸素と二酸化炭素を交換して老廃物(乳酸など)を多く含む血液を静脈血といいます。動脈血と静脈血で色が違う理由をお分かりでしょうか?要はヘモグロビンが酸素を運んでいるか運んでいないかによって表れます。つまり静脈血は酸素を放出後の血液のため暗赤色になる訳です。ではここから本題です。採血から何がわかるのでしょうか?

まず、血液の血球成分からは、白血球、赤血球、血小板などの血球成分の過不足がわかり、血漿成分からはナトリウム、カリウム、リン、カルシウムなどの過不足がわかります。特に血漿からは脂質検査、肝機能検査、腎機能検査等様々な検査項目を実施できます。では採血から隠れ脳梗塞、胃がん、狭心症、乳がん等重病が発見できるのでしょうか?その答えはNOです。採血は健康確認の一助となり、病気の経過をはかる材料になります。またお薬の副作用が無いことの確認にもなります。さらに病院で検査可能な項目は、保険対象外のものも含めると2000余りにものぼり、様々な情報を読み取ることができるのも事実です。つまり重病発見のきっかけになる大事な検査なのです。

私たちが健康診断で知ることのできる情報は限られています。定期的な健康診断の受診が最も重要ですし、少しでも自覚症状がある場合には、速やかに医師へ相談して、日頃からの健康管理を徹底しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域交流サロン9月のイベント

更新日:2016年08月25日 お知らせ

地域交流サロンの9月の月間予定表です。

イベントのお申し込みは9月1日から受け付けております。

みなさまのご参加をお待ちしています!

地サ9月

医療講演会【CKDと様々な病気】を開催しました。

更新日:2016年08月02日 日記

こんにちは。事務課 吉村です。

 

7月29日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講座は『CKDと様々な病気』と題して、あかねクリニック諸冨院長に講演を行っていただきました。以下、講演会の様子です。

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CKDとはChronic Kidney Diseaseの略であり、『慢性腎臓病』のことです。慢性腎臓病といった言葉自体耳にすることは少ないかと思いますが、実はCKDの患者は20歳以上の成人の8人に1人いると言われており、国民病とも呼ばれています。具体的にはタンパク尿が出るなど腎臓の異常が続く状態、腎臓の働きが健康な方に比べて60%以下の低下が続く状態をCKDと定義しています。腎機能は年をとるごとに低下していくため、特に高齢者は要注意です。しかも、CKDは初期症状が全くありません。病気が進行していくと、夜間尿、貧血、倦怠感、むくみ、息切れなどの症状がでてきます。尿が異常に泡立っていたり、血が混じっていたりすれば既に要注意の段階とのことです。

指標となる値はeGFRと呼ばれる腎臓の働きの程度を表す値によって評価されます。以前はこのeGFRのみが判断材料になったわけですが、評価項目の改定により、糖尿病や高血圧、腎炎などの原疾患がある方や尿蛋白区分も合わせて評価するようになりました。その結果、原疾患がある方と無い方で重症度が変わってくるといった結果がでています。つまり、生活習慣病やメタボリックシンドロームがある方、たんぱく尿が見つかったことがある方等、その他疾患がある方は特に要注意なのです。

よって対策としては、生活習慣病の改善や肥満の解消、これが第一です。その結果、高血圧や糖尿病が解消され、腎臓の働きが正常になれば、塩分を多少はある程度多く摂ったとしても尿として排出されるため、体の水分は一定に保たれるのです。

腎臓は『沈黙の臓器』と呼ばれるほどです。繰り返しになりますが、悪化しない限り自覚症状が表れません。自覚症状が表れたときには、既に腎機能はかなり低下しています。CKDにならないためにも上記対策と少しでも危険因子に気付いた場合は、早めの受診をお薦めします。

医療講演会『肺炎と歯みがき』を開催しました。

更新日:2016年06月22日 日記

6月17日(金)に地域交流サロンで医療講演会を開催しました。今回の講座は『肺炎と歯みがき』と題して、あかねクリニック諸冨院長に講演を行っていただきました。今回の講演会はいつも公聴されている皆様の要望により、配布資料を使っての講演会となりました。以下、その様子です。

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肺炎の中でも注意すべきは誤嚥性肺炎です。通常は飲食物等が誤って気管に入ってしまうと気管から反射的に異物を吐き出しますが、飲食物等が気づかないうちに気管に入ってしまう『不顕性誤嚥』には特に要注意だそうです。

それは不顕性誤嚥による肺炎の場合、発熱、急な咳き込み、痰の量の変化等明確でないケースが多いからなのです。さらに年齢別でみると50歳から誤嚥性肺炎の可能性が高くなり、60歳以上になると50%以上が誤嚥性肺炎になるといったデータもあるため、高齢になればなるほど注意しなければなりません。また普段健康に過ごしている方でも、実は嚥下障害を持っている可能性もあるようですので、日ごろから対策をとっておく必要があります。

 

その代表的な対策方法が『歯みがき(口腔ケア)』です。この目的は、まず口腔内の細菌数を減らすことにあります。加齢により唾液の量が減少して、口の筋肉も低下してしまうと、口の中に食物がずっと残ったままになってしまうために、自分自身の力で自然に口腔内をきれいにするシステムが上手く働きません。その結果、ばい菌の固まりが口腔内にたまり、気管支や肺に達してしまうと肺炎の原因となってしまいます。よって常日頃からの歯みがき(口腔ケア)こそとても重要なことだそうです。口腔内が清潔に保たれていれば、嚥下性肺炎の罹患率は半分になるという調査結果も出ています。皆様当たり前のことかもしれませんが、毎日怠らす歯みがきをしっかり行うよう心がけましょう。

 

 

管理栄養士による講座『食による腸内改善』を開催しました。

更新日:2016年05月30日 日記

 

こんにちは。事務課 吉村です。

5月27日(金)に地域交流サロンで講座を開催しました。今回の講座は『食の改善による腸内環境の整え』と題して、管理栄養士の早坂先生に講演を行っていただきました。以下講演会の様子です。

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腸は『第二の脳』と呼ばれ、体に取り込まれた利用分を吸収して全身に運ぶ働きや、不要な老廃物を便として排泄する働き等があります。腸内にある『腸内フローラ』は善玉菌、悪玉菌、日和見菌、で構成されていますが、そのバランスが崩れたときに腸内環境は悪化するそうです。具体的な原因は大きく3つです。まずストレスです。現代社会にはストレスはつきものですよね。このストレスにより善玉菌は減少傾向になります。次に食生活の乱れです。これは食生活の欧米化(高タンパク、高脂質に偏った食事)が一番の原因とのことです。最後に加齢です。年齢とともに善玉菌が減少していくようですので高齢の方は十分な注意が必要です。

 

腸内環境悪化の主要原因は以上ですが、では腸内環境が崩れるとどのような症状を引き起こすのでしょうか。メタボリックシンドローム、免疫力低下、大腸がんなど様々な症状に直結するようですが、最もわかりやすい症状は便秘ではないでしょうか。一定期間以上排便が無い状態が続く、残便感があるだけでなく、便自体にも色、硬さなどに変化が生じてきますので、皆さんも毎日チェックしておきましょう。

 

最後に腸内環境改善に効果的な食品をご紹介します。下記にあるような乳酸菌を多く含む食品と、オリゴ糖を多く含む食品を一緒に食べられるとさらに効果的です。皆さんも腸内改善に向け試してみましょう。

食品 オリゴ糖

 

 

 

 

 

 

 

フットサルクラブの活動報告

更新日:2016年05月30日 日記

こんにちわ。

介護専用型ケアハウスあかね生活相談員兼フットサルクラブ「Torinity」部長の勝谷です。

今回はメディカルケアタウン東大島で活動をしている職員によるクラブ活動について紹介します。

クラブ名は「Torinity」(トリニティー)と言います。 Torinityとは「三位一体」つまり、メディカルケアタウン東大島の「都市型経費老人ホームあかつき苑」「介護専用型ケアハウスあかね」「特別養護老人ホームあかつき苑」の3つの事業所が法人を問わず一体となって活動をしている様子から由来しています。

メンバーは各事業所の介護職員・看護職員・生活相談員・介護支援専門員・管理栄養士・事務職員・機能訓練指導員などさまざまな職種から構成されています。普段仕事ではあまり関わりのない職員でもこのクラブ活動を通して交流を深めています。

次に活動についてですが、毎月第3金曜日の夕方に大島・小松川公園サッカー場または堅川河川敷フットサルコートにて練習しています。サッカー経験者もいれば未経験の方もいて年齢もさまざまです。また、女性職員の参加も多く皆和気あいあいと活動しています。子供の参加もありサッカー教室のような雰囲気でもあります。 雨天時はフットサルではなく集まったメンバーでボーリングや飲み会をしたりするなどして交流を深めています。

昨年度は大会の参加はできませんでしたが、今年度は大会の参加を目標に掲げ活動をしていきたいと思っています。

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医療講演会『結核』を開催しました。

更新日:2016年04月26日 日記

こんにちは。事務課 吉村です。

 

4月25日(金)に地域交流サロンで医療講演会を行いました。今回の講演会は『結核~正しい知識と早めの気づき~』と題して、あかねクリニックの諸冨先生に講演を行っていただきました。以下講演会の様子です。

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結核は結核菌を吸い込むことによって引き起こされる感染症です。日本の結核による死亡者は、年々栄養や衛生状態の改善、予防接種、健康診断の実施、治療の徹底等により減少傾向にありますが、年間死亡者数は約二千人にのぼっており、まだまだ過去の病気ではないのです。しかも日本は結核中蔓延国であり、欧米と比較して約4倍とのデータもあります。また結核患者のうち年齢別でみると70歳以上が50%以上であり、高齢者は要注意です。その理由として、結核に感染しても健康で体力があれば免疫機能が働き結核菌の増殖は抑えられるのですが、栄養状態が悪かったり、加齢とともに体力が衰えてきたりすると、結核菌に免疫力が負けて発病してしまうからです。

 

では発見方法はあるのでしょうか。実際のところ発見方法にこれだ!!といった正解はありません。しかし結核は様々な症状を呈します。長引く咳、体重減少等予兆は多々あります。確証を得るまでにはこれらの初期症状では難しいところもあるので、いずれにせよ呼吸器に何らかの症状がある、元気が無い、食欲の低下等の様子を周囲に気付かれたり、自身で感じたりすることが発見の第一歩かもしれません。対応が遅れれば、全身状態不良となって初めて医療機関を受診することになってしまいます。

 

他の人に感染させないためにも検査と服薬、これが予防の基本です。血液検査、痰の検査、レントゲン検査、尿検査など検査方法も様々ありますし、継続的に服薬していけば完治するものです。症状に心当たりがある方は、まずは早めの検査をお薦めします。

平成28年度 メディカルケアタウン東大島入社式

更新日:2016年04月06日 日記

こんにちは。事務課 吉村です。

 

4月1日(金)に、H28年度メディカルケアタウン東大島入社式が開催されました。今年度は介護職7名、看護職1名、計8名が入社式を迎え、新入職員一同緊張した面持ちで辞令を受け取り、諸冨理事から祝辞と激励の挨拶をいただきました。

 

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挨拶では、長く働いていれば良い事もあれば困難に陥ることもあるが、その分岐点で自分を見つめなおす機会が与えられ、自分自身の長所、短所を認識することができ、自分自身を改善することにつながる。結果、順応していきながら多くの経験を積むことができ人は成長していくものなので、長く継続して業務に取り組んでいただきたいといったお話でした。

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最後に諸冨理事、事務長、施設長とキャスト紹介が順に行われ、今年度の入社式は閉式しました。

 

メディカルケアタウン東大島は新しい職員を迎え、今年度も職員一同ますます頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い致します。

 

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